Mr.Dashのぶろぐ館(新館)

関西の山々や日本アルプスが大好き。日本山岳ガイド協会認定登山ガイド(ステージⅡ)、山岳ライターでもあるMr.Dashのブログです。Gooブログのサービス停止(2025/11)により、引っ越してきました!

2019年2月26日(火) [滋賀]箱館山へ、今シーズン最後のスノーシューを楽しむ!


■メイン写真
高島トレイルの山々(大谷山等)をバックに。

■今回のコース
箱館山スキー場の「スノーシュー、クロカンコース」周辺を周回。


今年は雪不足のため、スノーシューの企画が2回、結果として単なるハイキングと
化してしまった。シーズン最終回となるこの日は、箱館山スキー場ということで
かろうじてスノーシューを履いてもいいくらいの雪が残ってくれていた。



ゴンドラの下、山麓駅では、雪はカケラも見当たらない。
でも、スキー場のホームページには積雪90cmと載っていたので、大丈夫なはず…



スキー場に上がってみてホッとする。



まずはスノーシューを履いて、「びわ湖展望台」へ。
基本的な歩行方法をここでマスターして頂く。



圧雪しておらず、トレースもないところを選んで歩いてみよう。



シカの足跡が多くみられた。



スキー場が圧雪した「クロカンコース」から少しだけ外れてみて、
落葉広葉樹の林の中を歩く。



この日はみごとな好天。すでにベタ雪になってきているが、スノーシュー
おかけで踏み抜いても大丈夫だ。



一つ向こうの尾根に目をやると、樹々の根元から丸く雪が融けているのがよくわかる。



青い空に、ブナのグレーの幹はよく映える。こういうの、好きだなあ。



スキー場の外周を、ザックリ反時計回りに歩いている。
敷地の北端あたりからは、高島トレイルの山々が見える。
三国嶽あたりだろうか。



武奈ヶ嶽だろうか。比良山系の武奈ヶ岳ではない別の山だ。



箱館山の最高点付近から、琵琶湖を望む。
朝よりも空気が澄んで、対岸に伊吹山鈴鹿山系も見えるようになった。



のんびり一周したあとは、昨年夏にオープンしたばかりのパフェ専門店「Lamp」で
ホットドリンクを楽しんだ。



下山後、近江今津の名所である「ザゼンソウ群生地」に、数年ぶりに寄り道。
いつもよりちょっと早く、ちょうど開花の旬を迎えていた。
住宅街の中に僅かに残る湿地に、今も群落をつくる奇跡に感動した。


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