Mr.Dashのぶろぐ館(新館)

関西の山々や日本アルプスが大好き。日本山岳ガイド協会認定登山ガイド(ステージⅡ)、山岳ライターでもあるMr.Dashのブログです。Gooブログのサービス停止(2025/11)により、引っ越してきました!

2007-05-01から1ヶ月間の記事一覧

2007年5月27日(日)[台高]東大台に、シャクナゲを見に行く

今日は、ポチK本さんが企画した東大台・シャクナゲ山行に”後乗り” させていただく。。 ともちゃんも含めて、女性5人に、男はMr.Dashひとりという、 人も羨む”ハーレム”状態!?だ。 シャクナゲの季節というのに、大台ケ原駐車場は、それほどの混雑…

2007年5月26日(土)[天理]クライミング&レスキュー練習

元気者ふみちゃんが中心となり、宇宙人Ⅰ村さんにクライミングを 徹底的に仕込むため、天理のとある公園で練習会を企画した。 ここに"後乗り"で参加することにした。フタを開けてみたら 7人も参加。クライミングシューズを履けば、フリーで登れる 6m程度の…

「岳」4巻、画・石塚真一、小学館)を読んだ!

「イカロスの山」がひとつの物語を続けて7巻進行中ならば、 こちら「岳」は、原則一話読みきりスタイルでありながら、 すでに4巻を重ねた。 ビッグコミックオリジナルに連載されているマンガの主人公は、 普通人を卓越したのが多い。あぶさん、風の大地、…

「イカロスの山」7巻(画・塀内夏子、モーニングKC)を読んだ!

おめでとう、平岡・三上!日本隊、初登頂だ! しかし、喜びもつかの間、いよいよ下山にかかる二人に、またまた試練が! 山を知らない人からみたら、下山シーンをここまで描くというのは 実感がわかないかも。 しかし、山の遭難は、我々がやるような底辺の登…

2007年5月20日(日)悔しい山行欠席!!

今日、みんなは沢登りに出かけている。今頃、無事下山している頃だろう。 Mr.Dashは、転属で環境が変わったためか、歓迎会などが 続いたためか、そもそも転属してすぐに風邪をうつされたのが直接の 原因だったのだが、咳・たんが止まらず、とうとう血…

2007年5月13日(日)新入社員歓迎!六甲・船坂谷から東お多福山、岩梯子(2)

東お多福山で昼食を済ませ、下山にかかる。そのまま、まっすぐロックガーデン経由、 高座ノ滝に下りるつもりだったが、時間もあるし、予定変更。 荒地山に寄って、岩梯子からブラックフェースに寄り道した。 そもそも岩梯子は、”下りは危険”とされる難コース…

2007年5月13日(日)新入社員歓迎!六甲・船坂谷から東お多福山、岩梯子(1)

「いたずらに規模のみを追わず」の山岳部なのだが、山に興味をもって くれた人とは、どんどん仲間になりたい… 今度はなんと、新卒22歳のお姫様が体験参加したのだ! 1985年生まれということは、かの掛布、ランディ・バース、岡田の バックスクリーン3…

古いヤマケイをスクラップ中!ゲキさんが面白い

雑誌「山と渓谷」をずっと購読しているが、たまってくると、けっこう、 置き場所に困ってくるものである。 昔のバックナンバーをしょっちゅう、引っ張り出して読むわけでもない。 しかし、美しい写真や、気合の入った特集は、どうも捨てがたい。 というわけ…

「眉山」さだまさし著(幻冬舎文庫)を読んだ

「本」ネタが、たまっている。 映画化で話題のさだまさしさんの小説「眉山」。 流行に後れないよう、さっそく読んだ。 「精霊流し」「解夏(げげ)」より作品の出来が格段にいいと感じた。 尊敬するさだまさしさんの作品を批評するなんて、無礼千万なのだが…

「失踪日記」吾妻ひでお著(イースト・プレス)を読んだ

「本」ネタが続く。 ちょっと前に読んでいたのだが、紹介が今日になってしまった。 元々は、相棒のY井カメラマンが大いにプッシュしていた本で、 それならばと、ともちゃんが購入したものだ。 で、愉快きわまりなかった。 吾妻ひでおさんといえば、ちょっぴ…

2007年5月5日(土)[姫路]小赤壁でクライミング練習

四国からの帰り道、車が淡路島を渡り、本州にたどりついた頃、 エレガントF原さんから、質問があった。 「ゴールデンウイークの後半は、どこか行かれるんですか?」 Mr.Dashも、ともちゃんも、特段予定していなかった。 「てっきり、どこか行くのか…

2007年5月4日(金)[交野]ほしだ園地に、姪と甥を連れて行く

ともちゃんの妹家族、中でも、小学4年の姪と、今年幼稚園に通い始めた 甥に、アウトドア体験をさせようということで、ファミリーに手ごろな、 ほしだ園地に連れて行った。 ほしだ園地は、 ホームページによると、「大阪府が府政100年を記念して整備した …

2007年4月30日(月)[愛媛・野村町]羅漢穴で初ケイビング

四国といえばカルスト地形、カルスト地形といえば鍾乳洞という 連想で、観光洞ではなく、自由にケイビングできる洞窟はないかと 調べていたら、野村町に羅漢穴(らかんあな)という洞窟があると いうことがわかった。 昨晩、コテージで福山在住のいーぴんM…

2007年4月29日(日)[宇和島]滑床渓谷でナメ天国の沢登り(2)

大ノ滝は、いろいろな資料には、2段で下が落差20m、上が5mの、 合計25m、というのが通説のようだ。 しかし、右からトラロープ伝いに急傾斜の巻き道を詰めて下を覗き込むと、 もう少し落差がありそうだ。 とくに上の2段目は、5mとはもってのほか…

2007年4月29日(日)[宇和島]滑床渓谷でナメ天国の沢登り(1)

カメラマンY井氏が先日、高松に転勤したので、このGWは彼を誘い 四国の山に出かけることにした。 どうせなら、沢登りがいいなといろいろ調べたら、宇和島の滑床渓谷が ナメ滝の連続らしい。登り詰めたら、三本杭という一等三角点のピークに 出るというこ…