2009-01-01から1年間の記事一覧
いよいよ年も押し迫ってきた。 今日は、疲れすぎて昼前まで寝たが、時間がもったいない。 午後からでも歩ける山ということで、金剛山前衛の上赤坂城址(赤坂山)に出かけた。 道の駅・ちはやあかさかの横を通る。 ここは、楠公誕生地と郷土資料館が隣接して…
人生のベテランさん達との定例山行を兼ねて、大阪の山のレビュー。 外院尾根から勝尾寺を抜けて、開成皇子の墓である最勝ヶ峰から、 政の茶屋、箕面ノ滝、箕面駅という、“教科書”通りのルート。 前日まで雨の天気予報だったが、夜のうちに雨が降り、一転、晴…
ともちゃんが悪い風邪に倒れてしまったので、久々の単独行。 一徳防山も、久しぶりだ。そういえば前に駆け抜けた時も単独だった。 中日野から河内長野テクルートをとる。テクルートの標識は、その後、手入れされず もはや残骸化している。 お役所さん、新し…
師走。ただでさえ仕事が忙しい中、年賀状はある、部活もある、 ライターとしてのワークもある、ということで、目が回る思いだ。 そんな中、疲れた身体に鞭打つように、北摂・高代寺山に出かけた。 新車デリカ君で、初めて高速に乗る。意外に燃費が伸びる。1…
仕事が忙しくって、更新が1週間滞ってしまった。 人生のベテランさんたちと、信貴山、高安山に登ってきた。 時間がないので写真を中心に、見事な秋をおすそわけ! ・朝護孫子寺 ・コシアブラの黄葉 ・高安山から西に下りる「おおみちルート」のモミジ ・「…
「大峰山・大台ケ原山」~自然のおいたちと人々のいとなみ~ (大和大峯研究グループ編、築地書館)を読んだ。 1600円と、ちょいと高い買い物だったが、地質学という専門的見地から、 大峰・台高を分析した本。 大峰も台高も、大昔は海だったそうな。 岩…
金剛山の南西約2.5kmのところにある静寂の山、東條山。 どこからアクセスしてもヤブ。そして山頂は片側は植林、片側はリョウブ林で展望はゼロ。 おまけに冬季になるとハンターがやってくる。 こんな山なので、いつも静寂なのである。 今回は、東條山か…
仕事でヘトヘトなのを押して、今日も山に向かう。本当にアホかもしれない。 平石は、バスの便が非常に悪い。従い、林道脇に車をデポ。 道標がないのでどうしょーもない、というわけではないが、 知らない人にとっては、平石集落からの最初の取り付きが最も難…
毎年11月に、岸和田の神於山で岸和田市やボランティア団体による「神於山まつり」が 行なわれる。 今年も賑やかに、市民や参加団体の社員・家族たちで賑わった。 Mr.Dashも、ほんの少しだけ神於山の里山再生の手伝い(邪魔?)をさせて 頂いているが、…
岳友の英さんから、登山道の通行止め情報が入った。 英さんは、Mr.Dashと同じ苗字。 ウチの山岳部の正式メンバーではないが、既に数回行動を共にしている。 ウチの山岳部は昭和34年生まれがなぜか異常に多いのだが、彼もその一人。 で、情報。 奈良…
今月、ウチの山岳部例会の行き先は、和泉葛城山だ。 今年は葉の色づきが少し早いので、ちょうど見ごろかと期待がかかる。 社内外の体験参加者の皆さんも総勢19名の大所帯となった。 「山と渓谷」のモデルさんとしてもお釣りがくるような、キレイどころの …
いろんなチェックをするために、信貴生駒スカイラインに車を置いて、 山の上から「宮川谷ハイキングコース」で近鉄石切駅まで一旦下山し、 「くさかハイキングコース」を登り返した。 冷え込んだ一日ではあったが、そ準備は完璧。 生駒山地の大阪側は、植林…
特派員のO田氏から、10月24日現在の、台高・明神平下部の林道が 大荒れになっているとの情報が寄せられた。 それにしても、これはひどい。先日の台風は、あちこちに爪跡を残したようだ。 こんなショッキングな姿だが、上部の紅葉は、なかなか美しいよう…
人生のベテランさんたちと、北摂の名山、剣尾山に行った。 行者口~行者山~剣尾山~横尾山~能勢温泉へのルートはMr.Dashのお気に入り。 行者口付近の巨岩、炭焼き窯の跡、月峯寺の遺構、剣尾山山頂の360度の眺望、 そしてトンビカラの岩稜と、見…
大和葛城山への登山道が、10月8日の台風で寸断され、通行止めになっている。 御所市のホームページ http://www.city.gose.nara.jp/gyousei/kankou_shinkou/10houkai.html にも、写真入りで掲載されているが、これはひどい。 ウチの山岳部のメンバーからも…
2000年にウチの山岳部に入部したゴッドマザーO坂さんと、 そのご友人のH山さんが、8月に退職に伴い部を卒業し、OB会に 移籍となった。 企業内山岳部では、現役社員でないと部員といて活動できない。 仕方ないルールでねどんな功績者でも、留まるこ…
この日は昼までに若山の探索をあっけなく終えてしまったが、夕方に茨木市在住の友人と 会う予定だったので、午後にもう一つ、登っておこうと思い立ち、急遽、ポンポン山の北に 見える小塩山に登ることにした。 京都の山ではあるが、ポンポン山の山容写真が撮…
北摂の山のレビューの続き。 山と渓谷社・分県登山ガイド『大阪府の山』P48-49に掲載されている、島本町/高槻市・若山だ。 若山神社の本堂手前の鳥居をくぐり、山道に入る。 ツブラジイ林の中を登っていくが、ここは以前と変わりない。 稜線に出たら左折し…
久しぶりに北摂の山をレビューしてみた。 山と渓谷社・分県登山ガイド『大阪府の山』P14-15に掲載されている能勢・高岳だ。 ガイドブックからの変化という点では、大きくは変わりなかったのだが、 それでも幾つか、細かい点で変化がある。それを中心にレポ…
さすがに10月にもなったら、ヒルも減ってくるだろうと読んで、 今年最後(かな?)の沢登りは、鈴鹿山系・宮妻峡のカズラ谷にした。 メンバーは、Mr.Dash、ともちゃん、F山さん、キッシー、 G嬢、K菅クン、そして沢は初体験となるK阪さんの7人…
人生のベテランさん達の引率ヘルプで、今回は比良山系の蓬莱山と打見山への ハイキング。 この山に雪のない時に行くのは久しぶり。 このところ、スノーシュー・ハイキング http://blog.goo.ne.jp/dash111779/e/07bb2d4d247ca914f002848d09792745 や、テレマ…
5連休の前半3日を使って、南アルプス・塩見岳に登ってきた。 アタック日の20日は雲ひとつない快晴が終日続き、日本の3000m峰の ほとんどが見渡せた。 実は今回の山行は、ダブルの記念登山であった。 途中に踏む本谷山が、生涯通算600ピークの踏破となり…
山と溪谷社「関西ハイキング2010」が発売されましたよー。 今回も参画させていただきました。 Mr.Dashをご存知の方も、そうでない方も、ぜひご一読ください。 今回は、よーく見ると写真で遊んでいます。
山岳部の今月の例会は、大峰・釈迦ヶ岳へ。 山と溪谷社「決定版 日本200名山 登山ガイド[下]」と、 同じく山と溪谷社「岩崎元郎の新日本百名山 登山ガイド[下]」に この山の別々のルートを紹介した、それほどに好きな山である。 今日はCLがふみちゃん、S…
ウチの庭(≒畑)のリンゴ(メイポール)は、前回は早々に実が落ちた。 http://blog.goo.ne.jp/dash111779/s/%A5%EA%A5%F3%A5%B4 参照。 今年は僅か1つだけがなんとか枝に残っていた。直径は10cm近くなっていて、 初めての収穫を楽しみにしていた。 それが9月10日…
下見を兼ねて、信貴山から高安山に抜けてみた。 最初から歩きではあまりに暑いと思い、近鉄信貴山下駅から奈良交通バスで 信貴山バス停へ。ここから、旅館街を避けてハイキング道に逃げたりしながら 朝護孫子寺へ。仁王門の横からは、深い緑の間に本堂が望め…
好評連載がつづく「岳」(石塚真一著)10巻と、「孤高の人」(坂本眞一著)7巻を 読んだ。ともにシンイチさんが描いておられるんだなと今、気づいた。 ところで両作品はいつも楽しみにしているのだが、好対象の作品だと思う。 「岳」は、人が怪我したり死…
中学2年から使ってきたアルミの水筒、とうとう水漏れが始まった。 陸軍が使っていたようなこのデザイン。 凍らせても、熱湯を入れて湯たんぽにしても大丈夫。 そして、最近のポットとも違い、山で「転がらない」デザイン! テントでは、シュラフの足元に入…
またまた、「ゆるい」山マンガを発見した。 最近、「ヤマケイJOY」などで、そのゆるキャラ・ヘタウマ的イラストに なんとも心をなぐさめられることがあるが、その鈴木サンが、山に のめりこんでいった過程をマンガで描いた本である。 最初は誰でも素人だ…
当初予定の8月1日が雨で流れ、その振替えとして、29日、比良・奥ノ深谷を 訪れた。 前回、2005年6月12日は、まだ沢登りの経験が浅く、ツワモノMAT氏に すがりつくような遡行だった。 http://blog.goo.ne.jp/dash111779/e/87c54e7075cf98613d91…