2010-05-01から1ヶ月間の記事一覧
神於山のイベントは、12時半頃には終了した。 同行してくれたG嬢が、このあと葛城山に登ってみたいという。 長く奈良県に住んでいて、毎年、葛城山頂で鴨鍋も食べているのに、 ツツジが満開の頃には登ったことがないという。 理由は混雑するから。しかし…
5月22日は、国際生物多様性の日。この日に同期し、 大阪府のアドプトフォレスト制度(※)の第1号事例として知られる 「神於山シャープの森」で、生物多様性を社員及びその家族がみんなで考える、 「シャープグリーンクラブ2010 神於山 森森大作戦」が行…
今日(5月21日)の読売新聞夕刊に、大和葛城山のツツジがようやく満開になったと いう記事が載っていた。 早い年なら、ゴールデンウイークの後半には咲いているものだが、春先の冷え込みが 影響したのだろう。 今月末に、大峰のとある沢を遡行する予定だ…
また新しい山マンガが出た。 「しずかの山」。ネパールに住む日本人山岳ガイド・高遠静。 人を寄せ付けないヒマラヤの高所で起きるドラマ。 マチャプチャレの不運と、若き日本人天才登山家・間宮が目指すアンナプルナの2話が 載っている。ミステリータッチ…
15年ほど前に、夕方にドライブで訪れたことしかなかった和束町の鷲峰山(じゅうぶさん)。 ここにはスリルたっぷりの行場があることは知っていたが、その時は時間がなく 行けなかった。近くの低山であることが災いし、これまで詳しく歩かずに放置していた…
5月度の当山岳部例会の行き先は、大峰山系の秘境・七面山。 昨夏、奥駈道まで泊りがけで縦走した時の首謀者F山さんが、 チーフリーダーをつとめる。 日帰りでは限界距離ともいえる中、18人の参加を集めた。 中には4時台に起きたメンバーもいたが、とに…
11時過ぎ、ペンダントハットに戻る。既にI村さんは着いていおり、部屋で寝そべっていた。 ここで昼食とする。「朝食」が深夜1:30だったので、かなり空腹。 コース中で、ゼリー飲料を2回、補給したのだけれど。 トーストを自分で焼き、ソーセージ、ゆで玉子…
ふみちゃんに、I村氏とO坂さんを託し、我々は先にロウズ・ピークを辞する。 ガイドのClauduisが、足腰のバネを活かし、異様なスピードで下っていく。 たやすいルートは数珠つなぎの登山者、下山者の列。 それを避けると、どうしても若干難しいルートを下ら…
2:30。いよいよペンダントハットを出発だ。 軽くストレッチ。ヘッ電を点けて、登山者たちの行列に加わる。 制度上、どのパーティも同時間帯に行動を始めるので、登山道は渋滞する。 しかし、このことが歩行ペースを緩め、高山病を防ぎ、 暗闇での道迷いなど…
詳細を記録する。 4月29日(木)、マレーシア航空MH-2628便は、定刻どおり22:35にコタキナバル空港に到着した。 マレーシア、ボルネオ島の最高峰、キナバル山(4095.2m)登頂と、 アジア最高所の「ヴィア・フェラータ」を体験する5日間のプランの幕開けだ。 お…
今年はウチの山岳部の創立50周年。これを記念し、年間を通じ 何度かの記念山行を計画している。その第1弾は海外遠征。 行き先はマレーシア、ボルネオ島の最高峰・キナバル山(4095.2m)だ。 日程、予算、体調等、いろいろな都合があって、結局、参加は7人に…