Mr.Dashのぶろぐ館(新館)

関西の山々や日本アルプスが大好き。日本山岳ガイド協会認定登山ガイド(ステージⅡ)、山岳ライターでもあるMr.Dashのブログです。Gooブログのサービス停止(2025/11)により、引っ越してきました!

2021年6月30日(水) プライベートで今年初めて、金剛山丸滝谷へ。あー快適!


■メイン写真
心地よい斜瀑が連続する丸滝谷

■今回のコース
石筆橋→入渓点→(丸滝谷)→6m直瀑(石ブテ東谷二俣)→(斜瀑群)→下ノ丸滝→上ノ丸滝→
中尾合流点→(中尾の背)→6m直瀑(石ブテ東谷二俣)→石筆橋


夕方から雨になるかもというこの日。お手軽に、丸滝谷を遡行してきた。
今年初めての丸滝谷は快適だった。
水量は落ち着いていて、この1年で目立った倒木や崩落箇所はなかった。



石筆橋を渡るところにタイサンボクが咲いていた。



ハナイカダの実はまだまだ未熟。



キツリフネ



アカショウマ。



ホタルブクロ。



小滝では、ほぼ1年ぶりに履く沢靴のフリクションを確かめるように歩く。



ほどほどに慎重さが求められる、楽しい小滝。



マタタビの花。



ギボウシ



ヤマアジサイ



石筆東谷との二股。東谷にかかる滝。この日はそこまで暑くなかったので、
頭から水浴びをする気になれず。



丸滝本流は、しばらく斜瀑が連続する。このコースの白眉。



どの斜瀑も、沢靴さえあれば、高巻き道を利用するよりも簡単で楽だ。



奥ノ丸滝。この日の水量は少なかった。



最後の詰めで見つけた、小さな獣の頭蓋骨。イタチ?よくわからん。



中尾ノ背の合流点に到着。ここで遅めのランチ。

下山は急峻な中尾ノ背を下り、先ほどの石筆東谷との二股へ下り立つ。



戻る途中にモミジイチゴを見つけた。往路、どうして見落したのか
わからないほどたくさん実をつけていた。どれも完熟で美味だった。