
■メイン写真
三ツ岩から見た倶留尊山東壁
■今回のコース
南出口⇒池の平分岐→西浦峠→高槻山→三ツ岩→倶留尊山→(往路を戻る)→西浦峠→池の平分岐
倶留尊山の北にある946mのピーク、高槻山を登り残していたので、
晴天に恵まれたこの日、サクッと歩いてきた。

池の平分岐から、倶留尊山を見上げる。いいカオしているな~!

西浦峠への道は、道標も完備。
細かい黒色の砂地に、たまに滑りそうになるが、おおむね歩きやすい道。

くねくねと七曲りの道を登り切ると、西浦峠に出る。
標識がジャンボサイズすぎ。

尾根を北へ、踏み跡程度の道を高槻山へ向かう。
植林の急登をこなせば、右が自然林に変わり、局ヶ岳の尖ったピークが見えた。
登山道は判然としない。トゲ植物もあるので、これからの季節は歩きにくくなるだろう。
この日でも、軽いブッシュを突破するだけでズボンにかわいいマダニちゃんがついてきた。

高槻山の小広い山頂に到着。峠から20分強。

西浦峠に戻る途中、青山高原の風車群をパチリ。
峠に戻り、今度は南へ、よく踏まれている倶留尊山へのルートを登る。

左に尼ヶ岳と大洞山。

カマツカのちょっとした群落を通る。

絶景ポイントとして有名な三ツ岩に寄る。
倶留尊山の南壁もすごいが、三ツ岩の両側もじつはスパッと垂直に切れ落ちている。

三ツ岩から池の平を見下ろす。
植林の部分が、なんとなく日本列島のカタチに似ているような気がする。

今年はどの山も、モチツツジの花のつきがよい。

アセビの密林を通過。おどろおどろしい。

チゴユリ。ちょっとブレた。

シロヤシオは、まだ新しい花が地面にたくさん散っていた。
一昨日の強風と雨のせいだろう。かろうじて残っていた数輪を鑑賞する。

ベニドウダン。ひかえめな小さい花に、情熱の赤。

ちょうどお昼に、倶留尊山山頂に到着。いやー、すがすがしい。
午後からは秘密のスポットを踏査するため、一目散に下山した。
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