Mr.Dashのぶろぐ館(新館)

関西の山々や日本アルプスが大好き。日本山岳ガイド協会認定登山ガイド(ステージⅡ)、山岳ライターでもあるMr.Dashのブログです。Gooブログのサービス停止(2025/11)により、引っ越してきました!

2015年10月31日(土)[大阪の山レビュー]能勢の歌垣山へ、秋のショートハイク


■メイン写真
倉垣から見た歌垣山

■今回のコース
歌垣山登山口→歌垣山(男山、女山)→堀越峠→妙見奥の院→白糸ノ滝→
真如寺→持経寺→奥の院バス停


なんだか定期的に訪れている、歌垣山。
歌垣山は、古代、若い男女が山に集まり即興の歌を交わして親交を深める、
歌垣(かがい)の場として知られる。要は古代版・合コンの山だ。



「摂津歌垣山登り口」の石碑が立つところが登山口。



小橋を渡り、小滝の横を抜ける。
ひと汗で、尾根に出る。舗装道が通っている。



東側斜面周辺は、「セブンイレブンの森」ととして整備されている。
岸和田市の神於山での「シャープの森」のような活動とみられる。



歌垣山男山の、かがいの広場に到着。ここの休憩舎でランチ。



広場の端には、非公開の綺麗なログハウスがある。



南に10分たらずで、展望台と三角点がある歌垣山女山の、ふれあい広場に着く。
ここの三角点は、円形の御影石に囲まれて、なんだか豪勢。



南に下り、堀越峠へ。車道を渡り、林道に入る。古い標石がある。



次のV字分岐は右へ。



バイク止めのゲートがある峠で右折。



青い小祠のある石段下に出る。



石段を上って、妙見奥の院に立ち寄る。



本堂の裏には、神馬を祀る祠がある。



本堂のすぐ上には、こんな感じ。



さっきの石段を下り、先を進む。
途中にカシの大木がある。



ジグザグに下りて谷筋に下り立つと、白糸ノ滝の水垢離場を通る。



続いて真如寺の境内を、裏手から通り抜ける。



最後は持経寺の前を通る。



バス道に出る。現役のバス停標識も、もちろんあるのだが、
軒下に、こんな古いバス停標識を見つけた。「京バス」って書いてある!!
今回の新発見は、こうして最後に現れた。