
■メイン写真
倉垣から見た歌垣山
■今回のコース
歌垣山登山口→歌垣山(男山、女山)→堀越峠→妙見奥の院→白糸ノ滝→
真如寺→持経寺→奥の院バス停
なんだか定期的に訪れている、歌垣山。
歌垣山は、古代、若い男女が山に集まり即興の歌を交わして親交を深める、
歌垣(かがい)の場として知られる。要は古代版・合コンの山だ。

「摂津歌垣山登り口」の石碑が立つところが登山口。

小橋を渡り、小滝の横を抜ける。
ひと汗で、尾根に出る。舗装道が通っている。

東側斜面周辺は、「セブンイレブンの森」ととして整備されている。
岸和田市の神於山での「シャープの森」のような活動とみられる。

歌垣山男山の、かがいの広場に到着。ここの休憩舎でランチ。

広場の端には、非公開の綺麗なログハウスがある。

南に10分たらずで、展望台と三角点がある歌垣山女山の、ふれあい広場に着く。
ここの三角点は、円形の御影石に囲まれて、なんだか豪勢。

南に下り、堀越峠へ。車道を渡り、林道に入る。古い標石がある。

次のV字分岐は右へ。

バイク止めのゲートがある峠で右折。

青い小祠のある石段下に出る。

石段を上って、妙見奥の院に立ち寄る。

本堂の裏には、神馬を祀る祠がある。

本堂のすぐ上には、こんな感じ。

さっきの石段を下り、先を進む。
途中にカシの大木がある。

ジグザグに下りて谷筋に下り立つと、白糸ノ滝の水垢離場を通る。

続いて真如寺の境内を、裏手から通り抜ける。

最後は持経寺の前を通る。

バス道に出る。現役のバス停標識も、もちろんあるのだが、
軒下に、こんな古いバス停標識を見つけた。「京バス」って書いてある!!
今回の新発見は、こうして最後に現れた。