
この週末は、「姫路シリーズ」となった。
まず土曜日は、クライミングだ。3度目となる山神社。
この日は、Mr.Dash、ともちゃん、イエティ、T橋クンという、当ゲレンデの経験者と、
ここは初めてとなる、G嬢、ノブちゃん、Mーちゃんという構成。
特にMーちゃんは、クライミングそのものが実質、初体験だ。
先週、六甲のA懸で、初めてマネゴトをしたが、それが楽しかったようで、
今日の参加となった。
また、イエティは先日、福山に転勤になって送別会をしたばかりだが、
今回は奈良から姫路への距離と、福山から姫路への距離が、さほど違わないことから参加した。
彼とは長いサヨナラになる気がしなかったが、やっぱり、こういうふうになるということだ。
Mr.Dashはちょっと風邪をひいて、そのあと腹具合が絶不調だった。
前日も勤務中に、ウチのグループのメンバー中に聞こえるような「グルルル~」という音を
立て、すぐ横の席の上司に「もう帰ったら」と心配される体たらくであったほど。
それで今日は日光浴を中心に、自然の力で身体を整えようと考えていた。
そこで午前中、Mr.Dashは無理せず、初心者組のノブちゃんとMーちゃんを連れて、向かいの
簡単な岩場に行って基礎訓練を指導し、残りのメンバーはメインの岩壁に取り付くという
フォーメーションにした。
冒頭写真は、メインの岩壁から見た、我々のチーム。
初心者コーナーから見た、メインの岩壁。

実はノブちゃんは、そろそろ初心者というには勿体ないのだが、沢登りシーズンを目前に
控え、今年は大車輪の活躍をしてもらうので、支点の取り方やビレイ、懸垂下降などの
基本動作の確認をしてもらった。
Mーちゃんは、初めてクライミングシューズを履き、初めてハーネスを装着。
やや緊張の面持ちであったが、既に日本アルプスの縦走山行は余裕でこなすだけの
山の経験があり、あっという間に体重移動のやり方をマスター。やるな、おぬし。
昼までに、初心者講習を完了し、午後からはメインの岩壁に合流。
既にイエティがリードしてトップロープを着けてくれていた。
我々のザイルも隣に張って、皆で夕方まで登りまくった。
Mーちゃん「えー、ここ登れるんですか~」(と言いながら、ちゃんと登る)

Mーちゃん「こわいですぅ」(と言いながら、ちゃんと降りる)

T橋クン、元々、登攀能力は高いが、動作に余裕が出て安定感が増した。

イエティ、相変わらずの流麗なムーブ。

午後からはMr.Dashも身体が動き始め、ちゃんと登ることができた。
この日は姫路駅に近いビジネスホテルに宿泊。
このホテル、2階にインドアクライミングジムがあり、夜22:00まで
開いている。残念ながら1回のレストランで酔っ払ってしまい、ジムは
次回のお楽しみ。
近所の先頭は運悪く、臨時休業だった(泣)。
山神社でのクライミングの以前の記録はこちら↓
2010年10月11日(月)姫路の山神社ゲレンデで登攀練習
2010年4月17日(土)姫路・山神社へクライミング練習