
毎年恒例の、ウチの山岳会の総会。
職域山岳部としては、わが国でも有数の規模(頭数)となる
巨大山岳部で、部員は120名もいる。
むろん、全国の事業所にメンバーが散っていることもあり、
中には会ったこともない人もいる。
ウチ昨年の山岳部では、昨年、創立50周年を記念誌を編纂し、
部員に配布すると共に、お世話になっている「YとK社」や
「O山岳連盟」などに送ったが、活動内容の濃さに驚嘆する
感想をいただいた。
決してハイレベルな山行をしているわけではないが、各メンバーが
自分のできる範囲の活動を地道に継続させ、少しずつ実力を
つけてきているのはすばらしいことだ。
メンバーの有志は前日からキャンプ場に泊り込んで、耐寒訓練、兼宴会で
盛り上がる。あいにくの雨天だったが、鍋パーティを巨大テントで
楽しんだという。

Mr.Dashは、この山岳部長ということもあり、資料のとりまとめや
冒頭に何か少しはマトモなことを喋らないと格好つかないので、
事前の準備はそれなりに手間がかかる。
Mr.Dashは土曜日にコピーを整え、当日、ふがいなくもロープウェイで
香楠荘入りした。

集まったのは、近畿圏のメンバーに限られてしまうのが残念だが、
仕方ないか。
ミーティングでは、昨年度の実績・会計報告と、今年度の活動方針に
ついて審議した。
あとは香楠荘ご自慢の鴨鍋を囲み、親睦を深める。
これまで開店休業状態だった八尾支部が、正式活動を復活させることが
決まったが、その主力7名も合わせ、いいキックオフとなった。