
梅雨入りした。天気が悪くて山に行けない日が増える。
この日曜も、22人の大パーティで比良山系に行く予定だったが、
雨で流れた。
そういう時は、家でアームチェア・ハイカーになるしかない。
そういう中、出た!
生駒山系を歴史、文化、自然の各方面からしらみつぶしに調べ上げた
カルトな一冊!!
岸和田の神於山や、「大阪府山の日」イベントで過去、お手伝いを
させて頂いた時に名刺交換をした、大阪府みどり公社さんの編。
歴史はねMr.Dashのオツムには、ちょっと難解であったが、
自然の章は、「うんうん」と頷きながら共感しまくり。
新たに知る文化ネタも多く、かなり、ためになった。
いやー、こういう種の本はなかなか部数を稼げるものでは
ないと思うが、それを意欲的に出版するナカニシヤさんは、
本当に貴重な存在である。
生駒山系だから、交野山あたりから載っている。
そうそう、枚方在住の元の職場の上司が、「大阪府の山」に
掲載されている生駒山系の山については踏破されたそうだ。
その前の上司は齢70でジャンダルムは縦走してくるわ、
エジプトのシナイ山に登ってくるわで、
Mr.Dashの周辺はしだいに山色に染まっていくのである。