6/11(土)、いとこの甥(Sクン)が我が家に遊びに来た。ベランダでカマキリの幼虫を採ったり、鉄棒で遊んだり、とにかく常に身体が動いている。
キャッチポールをしようと思ったが、我が家には大人用のソフトボールしかない。そこで、軍手を丸めてボールを作った。おもちゃがなければ何かを工夫して代用する、本来の遊び方をちょっと思い出した。
Sクンは、左腕から繰り出す球が結構速く、コントロールもいい。井川の等級フォームなんかを真似て投げてくる。アンダースローをやってみろというと、必ずワンバウンドになるからイヤだという。そこで、手首の角度をちょっと実演して見せたら、勘がいいのか運動神経がいいのか、投じた第一球から、きっちり投げられるではないか。最初は高めに外れたものの、ついに5球目には見事なストライクが決まった!Sクンの嬉しそうな顔。
何年ぶりかのキャッチボールだったが、やっぱり、キャッチボールは心が通う。汗だくになって、おまけにふくらはぎを蚊に刺されたが、愉しいひとときであった。