日曜に、母方の親戚一同が「やぶっちゃ島ヶ原温泉」に集った。元々は祖父母の法事であったが、3会忌を過ぎて、親戚そろっての小旅行会に姿を変えた。毎年、場所を変え、それで今年は「やぶっちゃ島ヶ原温泉」。
いつもは車で行くが、この日は少し飲みたかったのと、関西本線のレールバスが案外気に入っているので、鉄道でアプローチした。加茂で乗り継ぎに30分待つなど、のっけからローカル線の風情。幼い頃、国鉄奈良線沿線に住んでいたので、「単線」、「2両編成」に懐かしさを感じる。島ヶ原駅からはのんびり歩いて20分、木津川の流れと奇妙な形に侵食された白い岩を眺めながらの散歩はけっこう楽しい。
「やぶっちゃ島ヶ原温泉」に着く。久しぶりの親戚が三々五々集まってくる。Mr.Dashは、従兄弟の子供たちと渓流を見に行って、草むらで虫採りをして、温泉に入って、メシを食って満足。ともちゃんは、地ビール「エール工房de伊賀」という地ビールを発見してすっかり満足。酔いも手伝って、帰宅してすぐ泥のように眠った。