2011-01-01から1年間の記事一覧
今年は、夏休みの前に、会社の勤続20周年休暇をくっつけ、長い日程をつくり ヨーロッパアルプスに挑む予定だ。 これの練習として、少しでも近い標高を、事前に体験して肺を慣らしておきたい。 ということで、少し単調で物足りないが、富士山に行かざるを得な…
(メイン写真は、藤内壁を登攀するクライマー達) 御在所岳の最近の写真が要り用になった。 本谷であればタップリ写真があるのだが、仕方ない。 というわけで、鈴鹿の山に詳しく「山が好き、酒が好き」なT中夫妻にも急遽、 ご同行を願っての山行となった。 …
梅が満開の頃、阪急山本→中山最高峰→中山寺のルートを歩いたが、 今回は、人生のベテランさんたちと清荒神へ下山してみた。 (前回の山行はコレ) http://blog.goo.ne.jp/dash111779/e/b6c2f7d95fa54c60be81664cb3327379 今日は梅雨の合間の晴天。暑い。 山本…
「あした、山へ行こう! 日帰り『山女子』のすすめ 」講談社、 「ひとり登山へようこそ!-女子のための登山入門」平凡社 の2冊を読んだ。 最近、ヤマケイでもちょくちょく活躍されている鈴木みきさん。 ぜひ一度お会いしたい山ガールの一人である。 彼女の…
雨続きをいいことに、普段は水流もチョロチョロの石ブテ西谷に出かけた。 絶対に増水しているはず。 地盤が緩んで山崩れのリスクはあるが、気をつけながら行こう。 石ブテ林道の終点から入渓。まだ左に廃林道があるが、早々に流れに入る。 予想通り、水量は…
本来、この日は史上初めて、山岳部の例会で沢登りだけを行なう予定だった。 なんと総勢17名中、うち3名が完全に沢の初心者ということだったが、 天気予報が雨なので自動的に中止となった。 それでも炎が消えないMr.Dashは、IM川さんとF山さんを誘い出し、…
ここまで、なかなか暑い日がなく、6月になって、今年初めての沢登り。 待ちわびていた8人が参加した。 行き先は、足慣らしということで、京都北山北部、美山から少し東の田歌に 流れ入る五波川の支流、中山谷を選んだ。 クルマ2台を動員。1台を入渓点に…
しばらく、登山以外のネタを書く時間的余裕がなく、 今日、一気に倉出し。 もう3週間前になるが、話題の山岳映画「岳」を観に行った。 で、長澤まさみちゃんがカワイイ。 他のドラマでもかわいかったので、「岳」の感想とはいえないが。 急な雪の斜面を滑落…
自分も見落としていたのだが、C穂嬢の投稿記事の写真の中に、 よく見ても分からないくらい小さな自分が写っていた。 ウチの山岳部のG嬢から発見のお知らせをもらって確認した次第。 みなさん、探してみてくださいね。 ちなみに、C穂嬢にご一緒させていた…
尊敬するウメサオタダオ先生に近しいM原かあさん。 今、吹田の国立民族学博物館でウメサオタダオ展が開催中である。 同展に行きたいながらも、いろいろ忙しくってお疲れ気味の Mr.Dashの暇と体力の持ち直しを待てずに、ともちゃんが顔そっくりの妹と 平日に…
山と渓谷社「新・分県登山ガイド・大阪府の山」にも掲載されている、 岸和田市の低山、神於山にある「シャープの森」の取り組みに対し、 このほど、大阪府知事から感謝状が贈られた。 ニュースリリースは、 http://www.sharp.co.jp/corporate/news/110526-a.…
続編が、こんなに早く出るなんて! 第1作目は、山のシロウト丸出し感が、なんとも新鮮な魅力で、 素朴な山の楽しさを思い出させてくれた。 今回の2作目は、「山度」が格段にアップ。 よっぽど短期間に夢中で歩いたのだなぁ。 屋久島、槍ヶ岳、もともと、感…
人生のベテランさんたちとのヒミツの大台ケ原の2日目は、西大台、一周ツアーである。 ここは今では、環境省のはたらかきけにより、西大台利用調整地区となり、 入山規制が敷かれている。 予め、上北山商工会に入山申請し、ビジターセンターで簡単なガイダン…
人生のベテランさんたちと、1泊2日で大台ケ原へ。 初日の今日は、滝見尾根から、西ノ滝、中ノ滝を展望する滝見台へ。 明瞭な道はない、バリエーションルートである。 Mr.Dashは先にマイカーで大台ケ原駐車場に行き、奈良交通バスを待ち受ける。 やがてともち…
例年なら、そろそろヤマツツジが見ごろを迎えようとする時季であるが、 今年は春先に気温が上がらなかったため、花の開花が揃って遅れ気味である。 しかし、新緑の黄緑は、今がいちばんいい。 Mr.Dashが今までに一番多く頂上を踏んでいるのが、大和葛…
徳島を朝早くたち、大阪でイエティ、奈良でT橋クンを下ろし、 そのままノブちゃんを拾って一路、長野県の茅野へ。 日本列島をまたにかけての大移動である。 道中、渋滞はまったくなく、午後1時過ぎには、赤岳山荘に着いてしまった。 こんなに早く来れるのな…
N尾クンの結婚式が昼過ぎにめでたくお開きとなった。 昼間から酒を飲むと、あとで何もする気が起こらなくなるものだが、 せっかく徳島に来たのだ。 明日は早朝にここを出発し、そのまま長野県に行くことにしており、 中途半端に時間が出来た。 ということで…
当ブログにもしばしば登場していたN尾クン、最近、姿を見ることが減っていたのには わけがある。カノジョができたのである。 そして今般ついに、長年のシングル生活にピリオドを打ち、年貢を納めることになった。 お相手はN尾クンの郷里・徳島のOLさん。…
前日の土曜日は昼まで死んだように眠り、散髪に行くだけで終ってしまったので、 日曜は軽く歩いておかねばならない。 そこで、暑くなったらもう行けない紀泉アルプスに繰り出した。 JR和泉鳥取駅で、第一タクシーを呼び、鳥取池へ。車を呼んでも、2000…
今年1月、ウチの山岳部の総会に、はるばる広島支部のY本さんが来てくださった。 普段、京阪神の各支部メンバーは一緒に活動しているが、なかなか、広島県の3つの 支部とは交流の機会がない。 「ぜひ、一緒に山に登りたいですね」と言っていたところ、Y本…
JR学研都市線の野崎駅から、サクラが咲き始めた野崎観音へ。 安産祈願の犬のぬいぐるみ(猿ボボのよう)が本堂の軒下に鈴なり状態で吊られている。 そういえば前もこの写真を撮ってブログに載せたなぁ。 吊り橋、観音峠を経て、中尾根ルートの急坂を行く。…
人生のベテランさんたちと、和歌山・龍門山に出かけた。 やはり日本全体が謹慎モードであり、今日は4人だけのご参加。 JR和歌山線粉河駅が起点。国道24号線を渡り、龍門橋を渡る。 今まで、クルマで登山口まで行ってたので、歩くと意外に川幅が広いのに…
今回の東北の地震について、亡くなった方々のご冥福と、 被害に遭われた方の一刻も早い復興と健康を心からお祈り申し上げます。 地震明けの13日、まだ被害の全容がつかめない段階。 春の定例ハイキングは、謹んで決行。 皆、たいへんなことになったな等と…
人生のベテランさんたちと、湖北の赤坂山に行った。 皆さん、ほとんどがスノーシュー初体験である。 皆さんの期待が、さらに膨らむ超・快晴! マキノスキー場の緩いゲレンデを、まずツボ足で歩いてみる。 腐り気味の雪を踏むと、よく沈む。当然、歩きにくい…
宿坊の大広間に、日曜日の朝が来た。 昨夜は誰か大きな声で、時折、寝言を言っていたが、まずまず眠れた。 今日は、正式な登山道ではない、蘇莫岳東尾根をたどる。 まず小仲坊から、垢離取場の方向へ。 閼伽坂峠で、左に伸びる尾根をたどる。 尾根さえ忠実に…
奈良県の山に世界一詳しい(とMr.Dashが信じている)K島さんに誘われた。 氷見の寒ブリを大峰、前鬼の小仲坊に持ち込み、そこの主・五鬼助義之氏を囲み、酒を 酌み交わそうというのである。 山岳部のOB会のほか、岐阜の中尾温泉でプロガイドをして…
『孤高の人』(坂本愼一著、集英社)11~13巻を一気に読んだ。 ココにきて、主人公のキャラクターも立ってきた。 最初の頃は、どうも共感できるトコロがあまりなかった文太郎だが、 ようやく凄みが出てきた。 森文太郎から、加藤文太郎に突然変わってしまう展…
明神平への道が倒木で塞がっているとの情報があったので、急遽、例会の行き先が 高見山に変更になった。 車を、たかすみ温泉に回送し、高見登山口に戻っていざ出発、と、その時に、 T橋クンが同じ研究所の某ベテランさんの姿を発見。 「あれ、こんなところ…
久しぶりの「しずかの山」。 アンナプルナでの悲劇が明らかになる。 高遠静が日本を離れた理由なのか。 高遠は、この山での痛ましい事故を通じ、「生きて帰る」ことの大切さを知る。 絵柄がやさしい割に、線が雑に見えるので、やや迫力が伝わりにくい印象を …
DVD「アイガー北壁」を観た。寒く、痛く、つらいストーリーだったが、 主人公は熱く、勇敢で、たくましかった。 <データ> 監督:フィリップ・シュテルツェル、撮影:コーリャ・ブラント、 脚本:クリストフ・ジルバー他 2008年、ドイツ、オーストリア、…